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AI × FAX

AIでFAX

ChatGPT・Claude・Gemini・Grok に「すぐFAX」を接続すると、AIとの会話の中から書類をFAXで送れます。AIで作った文書も、チャットに添付したPDFや写真も、そのまま送信できます。

接続用URL(すべてのAIで共通)

https://sugufax.com/api/mcp-oauth.php

接続時に「1回ごとのお支払い(アカウント不要)」または「AIクレジットのキー」を選べます。接続しただけでは送信も請求も行われません。

HOW IT WORKS

しくみ

1回ごとのお支払い(アカウント不要)

  • AIが送信内容を確認し、Stripeのお支払いURLを表示します
  • お支払いが完了すると、自動で送信されます
  • 料金はWebサイトと同じ(3ページまで¥300〜、税込)

AIクレジット(よく使う方に)

  • 事前にクレジットを購入し、キー(sgx_…)で接続します
  • 毎回のお支払いなしで、すぐに送信されます
  • 1クレジット=10ページまでのFAX1回

AIクレジットについて

SETUP

AIごとの接続方法

画面の名称は、各サービスの更新により変わる場合があります。

ChatGPT

開発者モード(カスタムコネクタ)に対応したプランが必要です

  1. ChatGPT の「設定」→「アプリとコネクタ」→「詳細設定」で「開発者モード」をオンにします。
  2. 「作成」(またはコネクタを追加)を選び、名前に「すぐFAX」、URLに上の接続用URLを入力します。認証は「OAuth」を選びます。
  3. すぐFAXの画面が開いたら、お支払い方法を選んで「許可して接続」を押します。
  4. チャットで「+」からすぐFAXを選び、「このPDFを03-1234-5678にFAXして」と依頼します。

Claude

カスタムコネクタに対応したプランで利用できます

  1. Claude の「設定」→「コネクタ」→「カスタムコネクタを追加」を開きます。
  2. 名前に「すぐFAX」、URLに上の接続用URLを入力して追加します。
  3. 「接続」を押し、すぐFAXの画面でお支払い方法を選んで「許可して接続」を押します。
  4. チャットで書類を添付し、「この書類を06-1234-5678にFAXして」と依頼します。

Gemini

Gemini CLI(パソコン用のコマンドラインツール)で利用できます

  1. ターミナルで次のコマンドを実行します。
    gemini mcp add --transport http sugufax https://sugufax.com/api/mcp-oauth.php
  2. Gemini CLI を起動し、/mcp auth sugufax を実行してブラウザでログインします。
  3. 「~/Documents/見積書.pdf を 03-1234-5678 にFAXして」のように依頼します。

AIクレジットのキーをお持ちの場合は、--header "Authorization: Bearer sgx_…" を付けて追加することもできます。

Grok

カスタムコネクタ(MCP)に対応した環境で利用できます

  1. Grok の設定で、コネクタ(MCPサーバー)の追加画面を開きます。
  2. 名前に「すぐFAX」、URLに上の接続用URLを入力して追加します。
  3. すぐFAXの画面でお支払い方法を選んで「許可して接続」を押します。
  4. 「この書類を03-1234-5678にFAXして」と依頼します。
EXAMPLES

こんなふうに頼めます

  • 「この請求書のPDFを、03-1234-5678 にFAXしてください。」
  • 「さっき作った注文書をPDFにして、明日の朝9時に 06-1234-5678 へFAXで送って。」
  • 「FAXで送りたい書類があるので、アップロード用のリンクを作ってください。」
  • 「さっきのFAX、ちゃんと届いた?」

書類の渡し方

  • ChatGPT:チャットに添付したファイルをそのまま送れます
  • その他のAI:AIが表示するアップロード用リンク(30分有効)から、スマホやパソコンの書類をアップロードします
  • PDF・JPG・PNG、最大10MB・30ページ

大切なポイント

  • 送信の前に、AIが送信先と内容を確認します
  • 予約送信の日時はすべて日本時間です
  • 送信完了後、送信完了レポートがメールで届きます