AIコネクタ(MCP)とは
MCP(Model Context Protocol)は、AIアプリを外部のツールやサービスにつなぐためのオープンな標準規格です。すぐFAXは、このMCPに対応したリモートサーバーを提供しています。ChatGPT・Claude・Gemini・GrokなどのAIに接続すると、AIが会話の中ですぐFAXの機能を使えるようになります。
できること
- 料金の確認:送信先とページ数から料金を確認します(何も送信されません)。
- FAXの送信:チャットの書類を、指定した番号へ送信します。日時(日本時間)を指定した予約送信もできます。
- 送信状況の確認:「さっきのFAX、届いた?」と聞くと、送信状況を確認できます。
- アップロード用リンクの作成:スマホやパソコンの書類をアップロードするためのリンク(30分有効)を作成します。
ChatGPTでは、チャットに添付したファイルをそのまま送れます。その他のAIでは、AIが表示するアップロード用リンクから書類をアップロードします。対応形式はPDF・JPG・PNG(最大10MB・30ページ)です。
接続のしかた
接続用URLは、どのAIでも共通です。
https://sugufax.com/api/mcp-oauth.php
- Claude:「設定」→「コネクタ」→「カスタムコネクタを追加」で、上のURLを入力します。
- ChatGPT:開発者モード(カスタムコネクタ)に対応したプランで、コネクタを作成してURLを入力します。
- Gemini:Gemini CLI(パソコン用のコマンドラインツール)で利用できます。
接続の途中ですぐFAXの画面が開いたら、お支払い方法を選んで「許可して接続」を押します。AIごとの詳しい手順はAIでFAX(接続方法)のページをご覧ください。各AIの画面の名称や対応プランは、サービスの更新により変わる場合があります。
料金とお支払い方法
お支払い方法は、接続時に次の2つから選べます。接続しただけでは、送信も請求も行われません。
- 1回ごとのお支払い(アカウント不要):AIがStripeのお支払いURLを表示し、お支払いが完了すると自動で送信されます。料金はWebサイトと同じく、3ページまで¥300、10ページまで¥500、30ページまで¥800(税込)です。
- AIクレジット(よく使う方に):事前にクレジットを購入し、キーで接続します。5回分¥1,400、10回分¥2,500、20回分¥4,400(税込)。1クレジットで10ページまでのFAXを1回送れます(11〜30ページは2クレジット)。有効期限はありません。
使い方の例
- 「この請求書のPDFを、03-1234-5678 にFAXしてください。」
- 「さっき作った注文書をPDFにして、明日の朝9時に 06-1234-5678 へFAXで送って。」
- 「FAXで送りたい書類があるので、アップロード用のリンクを作ってください。」
予約送信の日時は、すべて日本時間として扱われます。
安心して使うためのポイント
- 送信の前に、AIが送信先と内容を確認します。番号と書類はご自身でも必ず確認してください。
- 1回ごとのお支払いでは、お支払いが完了するまでFAXは送信されません。
- 送信が完了すると、送信完了レポートがメールで届きます。
AIを使わずに送りたい場合は、トップページのフォームからも送信できます。
よくある質問
接続しただけで料金はかかりますか?
かかりません。接続しただけでは、送信も請求も行われません。1回ごとのお支払いの場合は、表示されたお支払いURLで決済が完了したときに送信されます。
どのAIで使えますか?
ChatGPT・Claude・Gemini(Gemini CLI)・Grokなど、リモートMCPサーバーに接続できるAIで利用できます。ChatGPTは開発者モード(カスタムコネクタ)に対応したプランが必要です。利用条件は各サービスの案内をご確認ください。
AIクレジットに有効期限はありますか?
有効期限はありません。送信できなかったFAXのクレジットは自動でお戻しします。
参考・出典
- Model Context Protocol 公式サイト(英語)
- Claude Help Center「Get started with custom connectors using remote MCP」(英語)
- OpenAI Help Center「Developer mode and MCP apps in ChatGPT」(英語)
※外部サイトの情報は2026年10月10日時点で確認したものです。すぐFAXの料金・仕様はトップページをご確認ください。