MCPとは
MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタントが外部のツールやサービスを使うための仕組みです。すぐFAXはリモートMCPサーバーを公開しているので、対応するAIに接続すると、料金の確認やFAXの送信をAIに頼めるようになります。
接続用URL(すべてのAIで共通):
https://sugufax.com/api/mcp-oauth.php
Claude Codeに追加する
claude mcp add --transport http sugufax https://sugufax.com/api/mcp-oauth.php
追加後、Claude Codeの中で /mcp を開き、すぐFAXの認証を行います。ブラウザで開くすぐFAXの画面で、お支払い方法(1回ごとのお支払い、またはAIクレジットのキー)を選んで「許可して接続」を押します。
Gemini CLIに追加する
gemini mcp add --transport http sugufax https://sugufax.com/api/mcp-oauth.php
Gemini CLIを起動して /mcp auth sugufax を実行し、ブラウザでログインします。AIクレジットのキーをお持ちの場合は、--header "Authorization: Bearer sgx_…" を付けて追加することもできます。
使えるツール
- get_fax_price:送信先とページ数から料金と送信可否を確認(何も送信されません)
- create_upload_link:書類をアップロードするためのワンタイムURL(30分有効)を作成
- send_fax:FAXを送信(1回ごとのお支払いではStripeのお支払いURLを表示し、お支払い後に送信)
- get_fax_status:送信状況を確認
- get_credit_balance:AIクレジットの残高を確認
使い方の例
- 「~/Documents/見積書.pdf を 03-1234-5678 にFAXして」
- 「請求書PDFを作って、明日の朝9時に06-1234-5678へFAXで予約して」
- 「さっきのFAX、届いた?」
安全に使うためのポイント
- 送信の前に、AIが送信先と内容を確認します。番号と書類を必ずご自身で確認してください。
- 1回ごとのお支払いでは、お支払いが完了するまで送信されません。
- AIクレジットのキー(sgx_…)は他人に知られないように管理してください。
料金
5ページまで¥400、20ページまで¥550、40ページまで¥800、41〜100ページは¥800+10ページごとに¥200(税込)。よく使う方はAIクレジット(5回分¥1,900・10回分¥3,200・20回分¥5,600、1クレジット=FAX1回・100ページまで)も使えます(AIクレジット)。
よくある質問
接続しただけで料金はかかりますか?
ChatGPTやClaudeのアプリからも使えますか?
AIクレジットのキーはどこで手に入りますか?
参考・出典
※外部サイトの情報は2026年10月11日時点で確認したものです。すぐFAXの料金・仕様はトップページをご確認ください。