本文へスキップ
GUIDE

FAXが話し中で送れないときの対処法|何度かけてもつながらない原因と送り方

「何度送っても話し中で送れない」というのは、FAXでよくある悩みです。考えられる原因と、あわてずに送るための方法をまとめました。

結論:FAXが話し中になるのは、相手が別のFAXを受信中か電話を使っている、送り先が混み合う時間帯、または番号の間違いが主な原因です。時間をずらして送るか、番号を確認し直しましょう。すぐFAXでは、話し中のときは5分後に自動でもう一度送信し、それでも届かない場合はメールでお知らせして、再送かキャンセル(全額返金)を選べます。

話し中になる主な原因

  • 相手が別のFAXを受信している:役所や病院、ラジオ番組などは、FAXが集中することがあります。
  • 電話とFAXが同じ回線:小さな事務所やご家庭では、電話で話している間はFAXを受けられないことがあります。
  • 混み合う時間帯:締切の直前、朝いちばん、お昼休み明けなどは、送信が集中しやすくなります。
  • 番号の間違い:FAX番号ではなく電話番号にかけている、市外局番が抜けている、などのケースです。

まず確認したいこと

  1. 番号をもう一度確認する:案内状や公式サイトに「FAX」と書かれている番号か、市外局番から入っているかを見直します。電話番号とFAX番号が別になっていることはよくあります。
  2. 時間をずらす:少し時間をおくと、つながることがあります。
  3. 相手に電話で聞く:何度送ってもつながらないときは、電話で「FAXをお送りしたいのですが、番号は合っていますか」と確認すると確実です。

番号の入れ方は「FAX番号の正しい入力方法」で詳しく紹介しています。なお、携帯電話の番号(070・080・090)やナビダイヤル(0570)には、すぐFAXから送信できません。

すぐFAXなら、話し中でも自動で再送します

すぐFAXでは、相手が話し中のとき、こんなふうに自動で対応します。

  1. 5分後に自動でもう一度送信します。
  2. 2回とも届かなかった場合は、メールでお知らせします。
  3. メールから「日時を指定して再送」か「キャンセル(全額返金)」を選べます。
  4. 7日以内に選ばなかった場合は、自動で全額返金されます。

何度もかけ直す手間がなく、届かなかったときに料金がかかることもありません。

混み合う時間を避けて送る「予約送信」

締切の直前など混み合いそうなときは、少し早めに送るのがいちばんです。夜のうちに準備しておき、相手の営業時間に合わせて届けたいときは、「日時を指定(予約)」で15分後〜30日後の日時(日本時間)を選べます。くわしくは「FAXを予約送信する方法」をご覧ください。

すぐFAXで送る手順

  1. スマホやパソコンのブラウザで sugufax.com を開きます。
  2. 「ファイルを選択」から、送りたいPDFや写真を選びます(最大10MB・100ページ)。ページ数は自動で数えられます。
  3. 送信先のFAX番号を市外局番から入力します。
  4. メールアドレスを入力し、「今すぐ送信」か「日時を指定(予約)」を選びます。
  5. クレジットカードでお支払いすると送信が始まり、完了後に送信完了レポートがメールで届きます。

料金は5ページまで¥400、20ページまで¥550、40ページまで¥800、41〜100ページは¥800+10ページごとに¥200(税込)です。会員登録や月額料金はありません。

よくある質問

FAXが話し中になるのはなぜですか?
相手が別のFAXを受信中、電話で話している、送信が集中する時間帯である、または番号が間違っている、といった原因が考えられます。
すぐFAXで話し中だった場合、料金はかかりますか?
話し中のときは5分後に自動で再送します。2回とも届かない場合はメールでお知らせし、再送かキャンセル(全額返金)を選べます。7日以内に選ばなければ自動で全額返金されます。
何度送ってもつながらないときはどうすればいいですか?
番号がFAX番号として合っているか、市外局番から入っているかを確認し、それでもつながらない場合は相手に電話で確認するのが確実です。
混み合う時間を避けて送る方法はありますか?
すぐFAXの予約送信で、15分後〜30日後の日時(日本時間)を指定して送れます。

話し中でも自動で再送。届かなければ全額返金

PDFや写真をアップロードして番号を入力するだけ。会員登録不要、5ページまで¥400(税込)。