結論:すぐFAXでは、アメリカ・カナダ・ヨーロッパなど一部の国・地域へ、国内と同じ料金で送信できます。番号欄の左で国・地域を選び、国番号のあとの番号を入力するだけです。
海外のFAX番号の入れ方
- 番号欄の左で送り先の国・地域を選びます(例:アメリカ +1)。
- 国番号のあとの番号を入力します(例:212 555 0100)。
- 「+」と国番号から直接入力することもできます(例:+1 212 555 0100)。
多くの国では、国内向けに書かれた番号の先頭の「0」を外して入力します。たとえばドイツの「089 1234567」は「+49 89 1234567」になります。010などの国際電話の識別番号は入力しません。番号の書き方についてはFAX番号の正しい入力方法もご覧ください。
対応している国・地域
送信できる国・地域は、すぐFAXのトップページの番号欄で選べるものです。一覧にない国へは送れないため、送る前に番号欄で確認してください。
時差に注意する
日本の昼間は、アメリカやヨーロッパでは夜中のことがあります。相手のFAXが夜間に止まっていたり、事務所が閉まっていたりする場合は、予約送信で相手の営業時間に届くようにしておくと安心です。予約の日時は日本時間で指定します。
スマホから送る手順
- スマホやパソコンのブラウザで sugufax.com を開きます。
- 「ファイルを選択」から、送りたいPDFや写真を選びます(最大10MB・100ページ)。ページ数は自動で数えられます。
- 送信先のFAX番号を市外局番から入力します。
- メールアドレスを入力し、「今すぐ送信」か「日時を指定(予約)」を選びます。
- クレジットカードでお支払いすると送信が始まり、完了後に送信完了レポートがメールで届きます。
料金は5ページまで¥400、20ページまで¥550、40ページまで¥800、41〜100ページは¥800+10ページごとに¥200(税込)です。会員登録や月額料金はありません。
英語の書類を送るときのひと工夫
- 1枚目に英語の送付状(宛名、送信者、ページ数、連絡先)をつける
- 日付は「2 November 2026」のように月を英語で書くと誤解がない
- 電話番号やメールアドレスは国番号つきで書く(例:+81 3 1234 5678)
よくある質問
日本から海外へFAXを送れますか?
送れます。すぐFAXでは、アメリカ・カナダ・ヨーロッパなど一部の国・地域に送信できます。対応国は番号欄で選べるものです。
海外へのFAXは料金が高くなりますか?
対応している国・地域へは国内と同じ料金です。5ページまで¥400(税込)です。
番号の先頭の0はどうしますか?
多くの国では、国番号のあとに続く番号の先頭の0を外して入力します。
相手の国が夜中の場合はどうすればいいですか?
予約送信で、相手の営業時間に合わせて送ることができます。日時は日本時間で指定します。