本文へスキップ
GUIDE

海外から日本へFAXを送る方法(駐在・留学中の手続き)

海外にいても、日本の手続きで「FAXで送ってください」と言われることがあります。海外から日本の番号へFAXを送る方法をまとめました。

海外から送る方法は2つ

  • 国際FAX:現地のFAX機から国際電話で送る方法。FAX機と電話回線が必要です。
  • オンラインFAX:インターネット経由で送る方法。スマホやパソコンがあれば送れます。

すぐFAXはWebサービスなので、海外からでも日本国内のFAX番号へ送れます。お支払いはクレジットカードです。

番号の書き方

国際電話で日本へかける場合は、日本の国番号「+81」のあとに、先頭の0を除いた番号を続けます(例:03-1234-5678 → +81 3-1234-5678)。すぐFAXでは、日本の番号を03-1234-5678のような国内の形でそのまま入力できます。

時差に注意して「予約送信」

日本の役所や会社は、日本時間の平日日中が営業時間であることがほとんどです。現地の夜に書類を準備した場合は、予約送信で日本時間の日時を指定すると、営業時間内に届けられます。すぐFAXの予約は、すべて日本時間(JST)で指定します。

送る手順

  1. 書類をPDFにするか、スマホで撮影します。
  2. sugufax.com で書類を選び、日本のFAX番号を入力します。
  3. メールアドレスを入力し、「今すぐ送信」か「日時を指定(予約)」を選んでお支払いします。
  4. 送信完了レポートがメールで届きます。

料金は5ページまで¥400、20ページまで¥550、40ページまで¥800、41〜100ページは¥800+10ページごとに¥200(税込)です。

注意したいこと

  • FAXで受け付けている手続きかどうか、送付先に事前に確認しましょう。
  • 原本の郵送が必要な手続きもあります。
  • 連絡先として、海外でも受け取れるメールアドレスを送付状に書いておくと安心です(送付状の書き方)。

よくある質問

海外のクレジットカードで払えますか?
すぐFAXのお支払いはクレジットカード(決済代行:Stripe)です。お持ちのカードがご利用いただけるかは、カード会社の設定によります。
日本の番号は+81から入力する必要がありますか?
必要ありません。03-1234-5678のような国内の形で入力できます。
予約の時間は現地時間ですか?
すべて日本時間(JST)で指定します。

FAX機がなくても、すぐ送れます

PDFや写真をアップロードして番号を入力するだけ。会員登録不要、5ページまで¥400(税込)。