結論:ラジオ番組へのFAXは、番組の公式サイトや放送で案内されているFAX番号へ送ります。FAX機がなくても、手書きのおたよりをスマホで撮影し、すぐFAXでアップロードすれば送れます。5ページまで¥400(税込)、会員登録は不要です。
FAXで受け付けている番組は今もある?
メールやメッセージフォームが中心になってきましたが、FAXでも受け付けている番組はあります。たとえばSTVラジオ「ごきげんようじ」の公式サイトでは、メール・FAX・お手紙でメッセージを募集しています(2026年10月31日時点で確認)。受付方法は番組ごとに違い、変わることもあるため、送る前に必ず番組の公式サイトで最新の案内を確認してください。
番組のFAX番号の調べ方
- 番組の公式サイト(「メッセージ募集」「おたより」などのページ)
- 放送中のアナウンス
- 放送局の公式サイトの番組ページ
インターネットの掲示板などに書かれた番号は古いことがあります。番組の公式サイトに載っている番号を使いましょう。
読んでもらいやすいFAXの書き方
- 番組名とコーナー名をいちばん上に大きく書く
- ラジオネームは目立つところにはっきり書く(本名を読まれたくない場合は特に)
- 文字は黒いペンで大きめに書く。細かい字や薄い色はFAXでは読みにくくなります
- 罫線の濃い便せんや色付きの紙は避け、白い紙に書く
- 番組によっては「リクエストとメッセージは別々に」など決まりがあるので、案内に従う
- 生放送のコーナーに送るときは、コーナーが始まる前に届くように送る
住所や電話番号などの個人情報は、プレゼント応募などで番組が求めている場合だけ書くようにしましょう。
FAX機がなくてもスマホで送る手順
手書きのおたよりは、スマホのカメラで撮影するだけで送れます。明るい場所で、紙の真上から四隅が入るように撮るのがコツです。
- スマホやパソコンのブラウザで sugufax.com を開きます。
- 「ファイルを選択」から、送りたいPDFや写真を選びます(最大10MB・100ページ)。ページ数は自動で数えられます。
- 送信先のFAX番号を市外局番から入力します。
- メールアドレスを入力し、「今すぐ送信」か「日時を指定(予約)」を選びます。
- クレジットカードでお支払いすると送信が始まり、完了後に送信完了レポートがメールで届きます。
料金は5ページまで¥400、20ページまで¥550、40ページまで¥800、41〜100ページは¥800+10ページごとに¥200(税込)です。会員登録や月額料金はありません。
番組が始まる時間に合わせたいときは、「日時を指定(予約)」を使うと、15分後〜30日後の日時(日本時間)を選んで送信できます。
送ったあとの確認
送信が終わると、送信日時・送信先番号・ページ数と、送った書類の1ページ目の画像が載った送信完了レポートがメールで届きます。相手が話し中のときは5分後に自動でもう一度送信します。人気番組ではFAXが混み合うこともあるので、時間に余裕をもって送りましょう。