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GUIDE

パソコン(Windows・Mac)からFAXを送る方法

パソコンで作った書類を、印刷せずにそのままFAXで送りたい。そんなときの方法を、WindowsとMacそれぞれについてまとめました。

パソコン単体でFAXを送るには

パソコンから直接FAXを送るには、本来FAXモデムと電話回線が必要です。最近のパソコンにはFAXモデムが付いていないことがほとんどなので、FAX機を持っていない場合は、インターネット経由で送るオンラインFAXが手軽です。

書類をPDFにする

  • Windows(Word・Excelなど):「ファイル」→「名前を付けて保存」または「エクスポート」でPDFを選びます。印刷画面でプリンターに「Microsoft Print to PDF」を選ぶ方法もあります。
  • Mac:多くのアプリで、「ファイル」→「プリント」→ 左下の「PDF」→「PDFとして保存」を選べます。

複数の書類を送る場合は、1つのPDFにまとめておくと1回で送れます。

ブラウザから送る手順(すぐFAX)

  1. ブラウザで sugufax.com を開きます。
  2. PDFをドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」から選びます(PDF・JPG・PNG、最大10MB・100ページ)。
  3. 送信先のFAX番号を市外局番から入力します。
  4. メールアドレスを入力し、「今すぐ送信」か「日時を指定(予約)」を選んで、お支払いします。

料金は5ページまで¥400、20ページまで¥550、40ページまで¥800、41〜100ページは¥800+10ページごとに¥200(税込)です。会員登録やソフトのインストールは必要ありません。

読みやすく送るために

  • 本文の文字は大きめに(目安10.5〜12ポイント以上)
  • 用紙サイズはA4に
  • 色だけで区別している部分は、太字や記号に

詳しくは写真・PDFをきれいにFAXする5つのコツをご覧ください。

Chromeから、もっと手軽に

よく送る方は、ブラウザのブックマークに sugufax.com を登録しておくと便利です。ChatGPTやClaudeで書類を作っている方は、AIからそのまま送ることもできます(AIでFAX)。

よくある質問

WordやExcelのファイルをそのまま送れますか?
すぐFAXで送れるのはPDF・JPG・PNGです。WordやExcelは、PDFに保存してから送ってください。
ソフトのインストールは必要ですか?
必要ありません。ブラウザから送れます。
Macでも使えますか?
はい。WindowsでもMacでも、ブラウザから同じ手順で送れます。

FAX機がなくても、すぐ送れます

PDFや写真をアップロードして番号を入力するだけ。会員登録不要、5ページまで¥400(税込)。

参考・出典

※外部サイトの情報は2026年10月11日時点で確認したものです。すぐFAXの料金・仕様はトップページをご確認ください。