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GUIDE

複数の書類を1回のFAXでまとめて送る方法|PDFと写真もいっしょに

申込書に本人確認書類のコピーを添えて、契約書と別紙をいっしょに、といったように、FAXでは複数の書類をまとめて送る場面がよくあります。ファイルごとに別々に送るより、1通にまとめたほうが相手も確認しやすくなります。

まとめて送ると便利な書類の例

  • 申込書+本人確認書類:運転免許証やマイナンバーカードのコピーを添えるとき
  • 請求書+明細・領収書:経費の精算や保険の請求など
  • 契約書+別紙:署名済みの契約書に、覚書や添付資料をつけるとき

なお、マイナンバー(個人番号)が記載された面は、相手から求められた場合だけ送るようにしましょう。

送る順番を決める

受け取った人は1枚目から順に読みます。おすすめの順番は次のとおりです。

  1. 送付状:宛先、差出人、用件、総ページ数を記載します(送付状の書き方)。
  2. メインの書類:申込書や契約書など
  3. 添付書類:本人確認書類のコピー、明細、写真など

すぐFAXでまとめて送る手順

  1. すぐFAXを開き、送りたいファイルを複数選ぶか、まとめてドラッグ&ドロップします。PDF・JPG・PNGを組み合わせられます。
  2. 一覧で順番を確認・変更します。足りないファイルがあれば「+ 別のファイルを追加」から追加できます。
  3. FAX番号とメールアドレスを入力して支払います。すべてのファイルが自動で1通のFAXに結合されます。

料金は1回の送信ごとに、合計ページ数で決まります。5ページまで¥400、20ページまで¥550、40ページまで¥800、41〜100ページは¥800+10ページごとに¥200(税込)です。会員登録や月額料金はありません。

きれいに届けるためのポイント

  • 写真は明るい場所で真上から:影や傾きがあると、白黒のFAXでは読みにくくなります(写真・PDFをきれいにFAXするコツ)。
  • WordやExcelはPDFに:PDFで保存してからアップロードすると、レイアウトが崩れにくくなります。
  • 送る前に全ページを確認:抜けているページや、向きが逆のページがないか見直しましょう。

送ったことの記録を残す

送信が完了すると、送信日時・送信先番号・ページ数に加えて、送信した書類の1ページ目の画像が載った送信完了レポートがメールで届きます。1ページ目を送付状にして添付書類の一覧を書いておけば、何をまとめて送ったかの記録にもなります。相手が話し中だった場合は、5分後に自動でもう一度送信します。

よくある質問

PDFと写真をいっしょに送れますか?
送れます。PDF・JPG・PNGを組み合わせて選ぶと、指定した順番で1通のFAXに自動で結合されます。
料金はファイルごとにかかりますか?
かかりません。すべてのファイルの合計ページ数で料金が決まります。5ページまで¥400、20ページまで¥550、40ページまで¥800です(税込)。
何ページまで送れますか?
1回のFAXで最大100ページ、ファイルの合計サイズは10MBまでです。

FAX機がなくても、すぐ送れます

PDFや写真をアップロードして番号を入力するだけ。会員登録不要、5ページまで¥400(税込)。