送る前に確認したいこと
- 受付方法:取引先がFAXでの注文を受け付けているか、専用の注文書フォーマットがあるかを確認しましょう。
- 送付先の番号:受注専用のFAX番号が用意されていることがあります。代表番号と間違えないようにしましょう。
- 締め切り時刻:「〇時までの注文は当日出荷」など、受付時刻が決まっている場合があります。
注文書に書く主な項目
| 基本情報 | 注文日、注文番号、宛先(会社名・担当者名)、自社名・担当者名・連絡先 |
|---|---|
| 注文内容 | 品名・型番、数量、単価、金額、合計金額 |
| 納品条件 | 希望納期、納品先の住所、支払い条件 |
| その他 | 備考(梱包の指定など) |
取引の内容や業種によって、書面に記載すべき事項が法律で定められている場合があります。必要な項目は、自社のルールや専門家の助言に沿って確認してください。
読みやすく送るコツ
- 数字は大きく、はっきりと:FAXでは「1」と「7」、「6」と「8」などが読み違えられやすくなります。数量や型番は大きめの文字で書きましょう。
- 色に頼らない:FAXは白黒で届くため、赤字や色分けでの強調は伝わりません。太字や下線を使いましょう。
- ExcelやWordはPDFにしてから:パソコンで作った注文書はPDFで保存すると、レイアウトが崩れにくくなります(パソコンからFAXを送る方法)。
送付状と送信後の確認
注文書の1枚目に送付状を付け、枚数と用件を書いておくと、相手の社内で正しい担当者に届きやすくなります(送付状の書き方)。急ぎの注文や金額の大きい注文は、送信後に電話で受け取りを確認すると安心です。
FAX機がない事務所でも送れます
すぐFAXなら、注文書のPDFをアップロードして番号を入力するだけで、ブラウザから送信できます。会員登録や月額料金はなく、料金は1回ごとに5ページまで¥400、20ページまで¥550、40ページまで¥800、41〜100ページは¥800+10ページごとに¥200(税込)です。送信が完了すると、送信日時・送信先番号・ページ数を記載した送信完了レポートと、請求書(領収書)のPDFがメールで届きます。なお、適格請求書(インボイス)の発行には対応しておりません。
締め切りに合わせて送りたいときは、日本時間で日時を指定できる予約送信も便利です。相手が話し中だった場合は、5分後に自動でもう一度送信します。
よくある質問
月額料金はかかりますか?
かかりません。すぐFAXは1回の送信ごとのお支払いで、会員登録も不要です。
ExcelやWordのファイルはそのまま送れますか?
PDFまたは写真をアップロードして送信します。ExcelやWordの書類は、PDFとして保存してからアップロードしてください。
相手が話し中だった場合はどうなりますか?
5分後に自動でもう一度送信します。2回とも届かなかった場合はメールでお知らせしますので、日時を指定して再送するか、キャンセル(全額返金)をお選びください。