結論:診断書は、会社の人事・総務や保険会社が指定したFAX番号へ、送付状をつけて送ります。すぐFAXなら、診断書をスマホで撮影してアップロードするだけで送信でき、送信完了レポートがメールで届きます。5ページまで¥400(税込)、会員登録は不要です。
送る前に確認すること
- 送り先の番号:人事・総務の直通FAXか、担当者を確認します。会社の代表FAXだと、多くの人の目に触れることがあります。
- 原本が必要か:FAXで写しを先に送り、原本はあとで郵送や持参と言われることがよくあります。
- 保険会社の場合:給付金の請求では原本の提出が必要なことが多いので、FAXで送れる書類かを先に確認します。
個人情報への配慮
診断書には病名などの大切な情報が書かれています。1枚目には送付状をつけ、宛先の部署・担当者名と「親展」「診断書在中」などを書いておくと、関係ない人に見られにくくなります。FAXの誤送信を防ぐ方法や機密書類を安全にFAXするポイントも参考にしてください。すぐFAXでは送信後に書類のデータを削除します。
スマホから送る手順
- スマホやパソコンのブラウザで sugufax.com を開きます。
- 「ファイルを選択」から、送りたいPDFや写真を選びます(最大10MB・100ページ)。ページ数は自動で数えられます。
- 送信先のFAX番号を市外局番から入力します。
- メールアドレスを入力し、「今すぐ送信」か「日時を指定(予約)」を選びます。
- クレジットカードでお支払いすると送信が始まり、完了後に送信完了レポートがメールで届きます。
料金は5ページまで¥400、20ページまで¥550、40ページまで¥800、41〜100ページは¥800+10ページごとに¥200(税込)です。会員登録や月額料金はありません。
送ったあとは
送信完了レポートで送信日時を確認し、担当者にメールや電話で「診断書をFAXしました」と一言伝えるとスムーズです。原本は、指示どおり郵送するか、復帰後に提出します。
※休職や給付の手続きは会社の規則や保険の契約によって異なります。本記事は一般的な情報です。
よくある質問
診断書はFAXで送っても大丈夫ですか?
会社や保険会社がFAXでの提出を案内していれば送れます。原本が必要かどうかもあわせて確認してください。
スマホで撮った診断書でも読めますか?
明るい場所で真上から撮影すれば、文字は十分読めます。影が入らないように注意してください。
誰かに見られないか心配です。
人事・総務の直通番号を確認し、送付状に担当者名と「親展」と書いておくと安心です。
料金はいくらですか?
5ページまで¥400(税込)です。会員登録や月額料金はありません。