かんたんな答え
出張先からは、スマホのブラウザで sugufax.com を開き、PDFか写真を選んで番号を入力するだけでFAXを送れます。アプリのインストールや会員登録はいりません。夜に準備して、翌朝の営業時間に予約送信することもできます。
手元にある書類の形に合わせて
- メールで受け取ったPDF:そのまま選んで送れます。
- 紙の書類:iPhoneは「メモ」アプリの「書類をスキャン」、Androidは「Google ドライブ」のスキャン機能でPDFにします。
- 署名が必要な書類:PDFに画面上で署名するか、印刷して署名し撮影します(署名した書類の送り方)。
- 複数の書類:1通のFAXにまとめて送れます(まとめて送る方法)。
スマホから送る手順
- スマホまたはパソコンのブラウザで sugufax.com を開きます。
- 「ファイルを選択」から、送りたいPDFや写真(JPG・PNG)を選びます。
- 送信先のFAX番号を、市外局番から入力します。
- メールアドレスを入力し、「今すぐ送信」か「日時を指定(予約)」を選びます。
- クレジットカードでお支払いすると送信が始まり、完了後に送信完了レポートがメールで届きます。
移動が多い方に便利な使い方
- 予約送信:日時(日本時間)を指定して、相手の営業時間に届けられます(予約送信の方法)。
- 話し中でも自動で再送:相手が話し中のときは5分後にもう一度送信するため、移動中にかけ直す必要がありません。
- 記録はメールで:送信完了レポートと領収書(PDF)がメールで届くので、帰ってから経費の処理ができます(領収書と経費処理)。
外出先で気をつけたいこと
- 公共のWi-Fiよりも、スマホのモバイル通信やテザリングのほうが安心です。
- 人の多い場所では、画面をのぞかれないよう注意します。
- 大切な書類は、送ったあとに相手へ電話でひと言伝えると確実です。
海外出張中に日本へ送る場合は海外から日本へFAXを送る方法をご覧ください。
すぐFAXが選ばれる理由:早さ・確実さ・プライバシー
- 数分で送信:会員登録はいりません。ファイルを選んで番号を入力し、お支払いが済むとすぐに送信を始めます。
- 送った記録が残る:送信日時・送信先番号・ページ数を記載した送信完了レポートをPDFでメールにてお送りします。
- 話し中でも自動で再送:5分後にもう一度送信します。送信できなかったときは全額返金です。
- 書類は自動で削除:送信が完了した時点で、書類のファイルを自動的に削除します。送信以外の目的には使いません。
- 領収書もPDFで:送信完了後に請求書(領収書)をPDFでお送りします。経費の処理にも使えます(適格請求書には対応していません)。
- 月額料金なし:送ったときだけの1回払いです。カード情報はStripeで処理され、すぐFAXが保存することはありません。
発信元の番号について:すぐFAXはドイツから運営しており、FAXはドイツの回線から送信されます。相手のFAXには海外(ドイツ)の番号が表示されたり、番号が表示されなかったりする場合があります。送信専用のため、この番号あてに返信しても届きません(発信元番号について)。
よくある質問
出張先のホテルからFAXを送れますか?
スマホかパソコンとインターネット接続があれば、sugufax.comから送れます。ホテルのFAXやビジネスセンターを使う必要はありません。
夜に送って、朝に届くようにできますか?
はい。予約送信で日時(日本時間)を指定すれば、相手の営業時間に合わせて届けられます。
会社の経費で処理できますか?
送信完了後に、請求書(領収書)をPDFでメールにてお送りします。経費の処理方法は社内の規程や税理士にご確認ください。
料金はいくらですか?
5ページまで¥400、20ページまで¥550、40ページまで¥800(税込)です。月額料金や登録料はかかりません。