かんたんな答え
購入申込書(買付証明書)は、記入・署名したものを写真かPDFにすれば、FAX機がなくてもスマホから送れます。送ったら不動産会社へ電話で届いたか確認し、原本の郵送や持参が必要かも聞いておきましょう。
買付証明書とは
買付証明書(購入申込書)は、「この物件をこの条件で買いたい」という意思を売主に伝える書面です。一般的には、これを出しただけで売買契約が成立するものではなく、売買契約は、重要事項の説明を受けたあとに売買契約書を交わして結ぶのが通常の流れです。ただし、書面の内容や状況によって扱いが変わることもあるため、不明な点は不動産会社に確認してください。不安な場合は弁護士などの専門家に相談するのが安心です。
書く前に確認すること
- 購入希望価格、手付金の額、引渡しの希望時期
- 住宅ローンを使うかどうか(ローン特約の有無)
- 申込書の有効期限
- 署名・押印の場所、日付
- 送り先のFAX番号(不動産会社から案内された番号)
スマホから送る手順
- 申込書を印刷し、黒いペンで記入・署名します(印刷できない場合は、不動産会社にPDFで受け取り、画面上で記入できるか相談します)。
- 明るい場所で真上から写真を撮るか、スマホのスキャン機能でPDFにします。
- sugufax.com でファイルを選び、不動産会社のFAX番号を入力します。
- メールアドレスを入力し、クレジットカードでお支払いします。
- 送信完了レポートがメールで届いたら保存し、担当者に電話で届いたか確認します。
本人確認書類をいっしょに求められた場合は、1通のFAXにまとめて送れます(複数の書類をまとめて送る方法)。
急いでいるときのコツ
人気の物件では、申込みの順番が大事になることがあります。送る前に担当者へ電話して「これからFAXします」と伝えると、受け取りがスムーズです。送信完了レポートには送信日時が記録されるので、送った時刻の記録として保存しておきましょう。
すぐFAXが選ばれる理由:早さ・確実さ・プライバシー
- 数分で送信:会員登録はいりません。ファイルを選んで番号を入力し、お支払いが済むとすぐに送信を始めます。
- 送った記録が残る:送信日時・送信先番号・ページ数を記載した送信完了レポートをPDFでメールにてお送りします。
- 話し中でも自動で再送:5分後にもう一度送信します。送信できなかったときは全額返金です。
- 書類は自動で削除:送信が完了した時点で、書類のファイルを自動的に削除します。送信以外の目的には使いません。
- 領収書もPDFで:送信完了後に請求書(領収書)をPDFでお送りします。経費の処理にも使えます(適格請求書には対応していません)。
- 月額料金なし:送ったときだけの1回払いです。カード情報はStripeで処理され、すぐFAXが保存することはありません。
発信元の番号について:すぐFAXはドイツから運営しており、FAXはドイツの回線から送信されます。相手のFAXには海外(ドイツ)の番号が表示されたり、番号が表示されなかったりする場合があります。送信専用のため、この番号あてに返信しても届きません(発信元番号について)。
よくある質問
買付証明書をFAXで送ったら、契約したことになりますか?
一般的には、買付証明書は購入の意思を示す書面で、売買契約は後日、売買契約書を交わして結ぶのが通常です。扱いは状況によって異なるため、不動産会社に確認してください。
原本も送る必要がありますか?
不動産会社によって異なります。FAXのあとに原本の郵送や持参を求められることがあるので、送ったときに確認しましょう。
FAXが届いたか不安です。
送信完了レポートがメールで届きます。あわせて担当者に電話で確認すると確実です。
料金はいくらですか?
5ページまで¥400、20ページまで¥550、40ページまで¥800(税込)です。月額料金や登録料はかかりません。